派遣会社を選択する自由

派遣業務というワークスタイルも定着化し、企業においても欠くことの出来ない存在になっています。
企業の正社員採用が減少する中、派遣社員の役割が大きくなり、派遣会社の数も相当に増え、一昔前からすると派遣会社も多様化しています。
派遣会社を選択する自由と言うテーマで、その選び方、それぞれの特徴、エントリーするまでについて、私の実体験も含めた、他とは一味違う視点も加えながら、考えてみたいと思います。



私の経験と選択の自由

私がこのワークスタイルに出会ったのは、随分昔の話です。
派遣業を中心とする会社の正社員であった私は、まず特定派遣を数年経験しました。
その後、正社員を辞め、派遣会社への派遣登録からの一般派遣を数年経験し、その当時の最後の派遣先で正社員に採用されました。

その後、正社員になってからはリーダー格となり、自分の部下として何人もの派遣社員の採用(指揮命令者)にも携わりました。
派遣会社に派遣社員として雇用される側、企業側として派遣社員を雇用する側、両方の経験を持ち合わせています。

私が派遣社員をしていた頃とは、明らかに形態も多様化しています。
企業側の考え方も当時とは少し違うようにも思います。
最大のメリットは「選べる自由」である点、これまでの自分の経験を踏まえた点なども加え、現在のこれらの選択について私なりに考えます。