雇用される側と雇用する側の違い
私が派遣会社で雇われる側として考えていたこと、逆に企業側の担当として業務指示などについて考えていたことなどを紹介してみたいと思います。
立場によって目線が違うのは当たり前のことですので、実体験は参考になるかと思います。
雇用の説明をすると、個人的な見解ですが、派遣会社の選択の自由を見てみると、派遣会社で派遣社員として雇われる側としては、派遣会社の選択の自由に対しては、何に主眼をおいて働くかが大事なことです。
逆に雇う側としては、雇用を理解する上で、個人よりも派遣会社の業務要件を満たすことが最重要な視点となります。
それぞれの立場での実経験
私が派遣会社で採用される側として主眼をおいていたのは、スキルアップとそれに見合う収入のアップでした。
雇用に関する解説をすると、IT系の派遣会社で働いていましたので、雇用というと、スキルアップは収入のアップに直結しました。
また、キャリア派遣でしたので、即戦力の仕事で、スキルアップ出来る機会も豊富にあり、派遣会社で働くことのほうが有利に感じていました。
派遣社員として働く期間も明確に決めていましたので、目標年齢で正社員となり、それまでのスキルも十分に評価されました。
結果として、自分の思い通りの最終形になりましたので、明確さと適切な判断が重要だと実感しています。
採用する側の企業としては、人というよりも業務要件を満たしているかどうかが最優先で、基本的には最低限のコストで必要な業務に人を当てることを考えます。
派遣会社の選択の自由に関連する説明をすると、更に出来そうな仕事が多いと思えれば、派遣会社の選択の自由について話していくと、それは評価ポイントになります。
